赤澤えるが古着にこだわる理由とは?│LEBECCA boutiqueに込めた想いと“Red -赤”

2017.07.17 Mon
新番組『+color -アドカラー』記念すべき1回目の番組テーマカラーは「- Red - 赤」。
ファッションへのこだわりと、古着への想いについて、赤澤えるが語ります。

LEBECCA boutique ブランドディレクター 赤澤える とは?

「LEBECCA boutique」ブランド総合ディレクターをはじめ、ファッションに限らず音楽や映像など様々な分野でディレクションやPRを担当。
新番組『+color』のプロデューサーに就任。

instagram :https://www.instagram.com/l_jpn/
twitter   :https://twitter.com/eru_akazawa
PRESS blog:https://pressblog.me/users/l_jpn
LEBECCA boutique: http://lebecca-boutique.com/
「はじめまして。赤澤えると申します。新番組『+color』は『もういちど、色を好きになる』をコンセプトに、週に3回、1つの色をテーマにファッションやメイクについてのお話しをみなさんに届けていきます。」

LEBECCA boutique は赤澤えるが1番好きな"赤"をコンセプトカラーにしたブランド

出典: instagram

「LEBECCA boutiqueはラフォーレ原宿の4階に入っていて、古着が7割,オリジナル商品が3割くらいで取り扱っているお店です。ビンテージの型からヒントを得て作るオリジナルアイテムには1つ1つにユニークな名前とそれぞれストーリーが付けられています。みんなに宝物だと思ってもらえるような服を贈るブランドにしていきたいです。」

古着にこだわるのは"服を大切にしてほしいから"

出典: instagram

- 写真は2016年春、アメリカでのバイイング時のもの-

「始めてこの服の山を見たとき、正直怖いと思ってしまいました。こんなに服が余っているという現実が悲しすぎて、涙が止まりませんでした。この時衝撃を受けて、服を大事にしようという気持ちが強くなりました。自分のつくった服が将来こう扱われたら悲しい。」

出典: instagram

底なしの 服 服 服。アメリカで揺らいだ価値観。

当時、赤澤えるがinstagramにアップした投稿からも複雑な気持ちと彼女なりの決意が感じられます。

Live Shop! で"お買い物"の新しい価値を生み出していきたい。

「私は、お買い物のカタチを広げていきたいと思っています。Live Shop!-ライブショップ-に出演するのは、ネット販売の新しい体験を実現したかったからだし、これからも移動販売のように思いと一緒にお洋服を届けることもやっていきたい」

出典: instagram

番組では、+color(アドカラー)の記念すべき第1回ということで、私物の大好きな"赤の50年代ビンテージワンピース"を販売してくれました。

「これからも、私の洋服に対する思いを話したり、買い付けの時にカメラを回したりと、いろんな角度から発信したいと思っています。」

出典: Live Shop!

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